
Meusyca's euphoria
Itsuwari Makoto
逸割 マコト
以下は公式二次創作設定となります。
こちらの設定を作品に反映していただいても構いませんが、
ユーザーの皆様に設定を強要するものではありません。
本名 :音上 響稀(おとがみ ひびき)
性別 :男性
年齢 :28歳
誕生日:3/19
「年齢も本名も性別も、なんであれボクはボクでしょ?」
過去
天才作曲家の父と天才ヴァイオリニストの母を持つ音上家に生まれた音上響稀は、幼い頃から大きな期待を背負って育った。
しかし、さまざまな楽器に触れても目立った才能は見られず、家族からも「音上家なのに」と悩まれる日々が続く。
居場所を失いたくない一心で努力を重ねた結果、やがて歌の才能が開花し、天才歌手として一躍注目を集める存在となった。
音楽中心の生活を送り、中学では合唱部のエースとして活躍していたが、文化祭の後夜祭で出会ったバンド演奏に強く心を揺さぶられる。
クラシックとは違う自由で熱いロックに惹かれ、自分のやりたい音楽はこれだと確信する。
しかし、両親や周囲はそれを認めず、「天才クラシック歌手」としての自分だけを求め続けた。
そのとき響稀は、誰も自分自身を見ていないことに気づく。
求められているのは「音上響稀」という肩書きであり、自分の気持ちではないと感じたのだ。
そこで響稀は、その名前も立場も捨て、本当の自分を見てもらえる場所を探すことを決意する。
大学は音大ではなく普通の大学へ進学し、本名や年齢、性別までも隠して活動するようになる。
すべてを手放してでも、自分の音楽を、自分自身を見てほしいから。
彼のギターとボーカルの才能は、邪神・トルネンブラによって与えられたものだった。
彼の命を狙っていたトルネンブラを打ち倒した後、当然その才能は失われてしまった。
メンバーとの実力差に引け目を感じながらも、それでもロックが好きだという気持ちは変わらない。
だからこそ彼がロックをやめることはない。
すべてを失ったその先で、ようやく肩書きではない、本当の意味での「逸割マコト」としての音楽人生が始まったのかもしれない。
⬛︎誕生日秘話
みんなには1月4日って言ってる。エイプリルフールを逆にしただけ。
本当は【3月19日】
メタ的な話
・白黒→モノクロ写真→写真機が発明された日
・誕生花がアザミ「独立」「安心」「厳格」「高潔」、シダレザクラ「優美」、コエビソウ「ひょうきん」「思いがけない出会い」で良い感じ。